ライチ好きにはたまらない!国産ライチ「新富ライチ」がやばかった件
ふるさと納税でライチを頼んでみました。毎年何を頼もうか悩むところですが、今年は思い切って宮崎県新富町の「新富ライチ」をチョイス。これが大正解でした。
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届いた瞬間からテンション上がる
まず届いた箱を見て、ちょっと驚きました。深紅の高級感あふれる箱に商品名が銀の箔押し。「SHINTOMI LYCHEE / MADE IN MIYAZAKI JAPAN / SINCE 2005」の文字が並んでいて、なんだかプレゼントみたいな雰囲気。

一緒に新富町の町長さんからのお礼状も入っていて、ふるさと納税って地域に届いてるんだなあと改めて感じました。
箱を開けると、一粒一粒が白いクッション(緩衝材)に丁寧に包まれて並んでいます。これ、いちごの高級品みたいな扱いですよ。大切に大切に運ばれてきた、という気持ちが伝わってきました。

食べてびっくり、この食感!
早速一粒手に取ると、ずっしりと重い。直径4〜5cmはありそうな大粒ぶりです。
皮をむいてみると、白く透き通ったプルプルの果肉がぽろっと出てきます。「うわ、でかっ」と思わず声が出るサイズ感。
そしてひと口かじると——
ぶりん!!
食感がすごい。「ぶりんぶりん」という表現がぴったりで、果汁が口の中にじゅわっと広がります。甘さはしっかりあるけれど、くどくない。後味がきれいでさっぱりしているので、一粒食べたらもう一粒……と止まらなくなります。
スーパーで売っている輸入ライチとは、正直別物です。あちらが「ライチ風味のキャンディ」なら、こちらは「本物のフルーツ」という感じ。生のライチの美味しさを初めてちゃんとわかった気がしました。

新富ライチってどんなライチ?
新富町は宮崎県の中部に位置する小さな町で、2005年からライチの栽培を続けているそうです。
もともとライチは南国の果物で、中国や東南アジアが主な産地。日本国内での栽培はとても難しく、生産量もごくわずかです。宮崎の温暖な気候を生かして、手間をかけて育てたライチがこの土地ならではのライチとして届けられます。
旬はとても短く、だいたい6月〜7月の限られた時期だけ。ふるさと納税の返礼品として人気が高く、シーズンには早めに申し込まないと売り切れることもあるようです。
テレビでも話題になった!
この国産ライチはテレビでも紹介されて注目を集めています。「マツコの知らない正解」では希少な国産ライチとして特集され、その品質の高さが広く知られるきっかけに。また「夏井いつきのよみ旅!」でも新富町とともに取り上げられました。
メディアで紹介されるたびに注文が殺到するほどの人気ぶり。テレビで見て気になっていた方にはぜひ一度試してほしいです。
ライチ好きは絶対に一度試してほしい
「ライチは好きだけど生のはなかなか食べられない」という方に、声を大にしておすすめしたいです。ふるさと納税という形で日本のライチ農家を応援しながら、最高品質の果物が食べられる。こんなにうれしい使い方ないですよね。
来年もリピート確定の返礼品になりました!
ライチ好きな方はぜひ購入を検討してみて下さい😽