【DAY2】立山黒部 天気が悪くても諦めないで!2日目の朝3時に見た星空が神だった⭐️
「天気が悪いと、もうダメかも…」
そう思った1日目の夜でした。
でも、諦めずに迎えた2日目――
朝3時、外に出た瞬間に広がっていたのは、人生で一番きれいな星空。
そして朝には一転、信じられないほどの快晴。
前日とはまるで別世界のような景色が、目の前に広がっていました。
この記事では、立山黒部アルペンルート2日目のリアルな体験をお届けします。
「天気が悪くても諦めないで」と心から言いたくなる、奇跡みたいな1日の記録です。
立山高原ホテルに泊まってみた
この旅では立山高原ホテル(Tateyama Kogen Hotel)に宿泊しました。標高約2,450mという高さにあるホテルで、晴れていれば部屋やダイニングから絶景が楽しめるとのこと。
翌朝、窓の外に広がる山の景色を眺めながらいただいた朝食がとにかく最高!和洋折衷のおかずが並んだ豪華な朝食セットで、窓の外には立山連峰の雄大な山肌が広がっていました。「これだよこれ!」ってテンション上がりました。

バスで約10分、徒歩だと約1時間😳
天気が悪かったので、行きは室堂駅からバスを使いました。
帰りは天気が良かったのでGoogleマップを見て徒歩で室堂を目指しました。
Googleマップでは車道を通るルートで徒歩27分の表記でしたが、実際は別のルートを通る必要があります!車道は狭くて危険です!
天狗平のバス停から天空ロードの看板があるのでここから室堂を目指します。
室堂の方が標高が高いので登り道です。


最初は細い道でしたが、徐々に広い道になりました。
この日は天気が良くて絶景です👏


2日目:朝3時に起きたら、人生で一番きれいな星空だった
「朝3時には晴れるって聞いたよ」の一言を信じて
初日の夜にホテルのスタッフから「明け方には晴れるらしいよ」という情報をキャッチ。半信半疑ながら、目覚ましを朝3時にセットして就寝しました。
そして3時に外へ出てみると…
満天の星空が広がっていました。
標高2,000m超の山の上で見上げる夜空は、都会ではまず見られないレベル。天の川がくっきりと見え、オリオン座やすばる(プレアデス星団)もしっかりと確認できました。流れ星も何度か見えて、思わず「うわあ…」と声が出てしまいました。
寒さなんて忘れて、ずっと空を見上げていたくなる時間でした。
でもめちゃくちゃ寒い!🥶
この写真はiPhoneで撮影しました!三脚を使いナイトモードで30秒かけて撮影しました!めちゃくちゃ綺麗に撮れてiPhoneの凄さを実感しました👏


2日目:みくりが池、リベンジ成功!
晴れ渡った朝、昨日とは打って変わって青空が広がる中でミクリガ池へ。
初日の霞が嘘のように、エメラルドグリーンの水面と立山連峰の姿がくっきりと映し出されていました。看板の前で写真を撮ったら、今度はちゃんと後ろの景色も見えてる!(笑)
赤や黄色に色づいた草紅葉が斜面を染めて、木道を歩きながら見渡すパノラマは本当に息をのむ美しさでした。天狗平(標高2,300m)あたりの広大な湿原を歩いていると、日常のごちゃごちゃが全部どこかへ吹き飛んでいく感じがします。

まとめ:天気が悪くても、諦めなくてよかった!
初日は「ハズレ旅か…」とちょっと落ち込みかけたのですが、2日目に全部取り返せました。山の天気は変わりやすいからこそ、泊まりで行く価値があるなと改めて実感。
立山黒部アルペンルートを訪れるなら、ぜひ1泊してみてください。高山の宿から見る星空と朝焼け、きっと忘れられない思い出になると思います。
次回はどこに行こうかな。また素敵な場所を見つけたら報告しますね!
訪問日:2025年9月30日〜10月1日/宿泊:立山高原ホテル/エリア:富山県・立山黒部アルペンルート(天狗平、ミクリガ池)